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2026.03.31

4月から増える勤怠トラブルとは?現場でよくある3つの落とし穴

4月は新年度のスタート。
新入社員の入社や人事異動、就業ルールの変更など、社内環境が大きく動く時期です。
「大きな制度変更はしていないから問題ない」
そう思っていても、
設定や運用の「ちょっとしたズレ」が原因で、毎年同じようなお問い合わせが増える時期でもあります。
今回は、既存ユーザー様から実際に多く寄せられる
「4月に起こりやすい3つの勤怠トラブル(落とし穴)」をご紹介します。

◆落とし穴➀
組織変更・人員追加の登録方法を知りたい

4月は、新入社員や部署異動者が一気に増える時期です。
その結果、以下のような問い合わせが多く発生します。
・組織図の変更方法がわからない
・新入社員の登録ができていない

▼主な原因
・組織設定と社員情報の紐づけ漏れ
・権限や所属部署の設定不備
>>4月の組織変更や新入社員の設定方法はこちら

◆落とし穴➁
承認フローが滞り、勤怠締めに影響が出る

4月は管理者自身も異動や兼務で多忙になりやすく、
承認業務が後回しになりがちです。
・承認が月末まで滞る
・誰がどこまで確認したか分からない
・勤怠締めが遅れ、給与計算に影響する

▼主な原因
・体制変更に伴う承認者未設定
・承認フローの属人化
>>部門(組織)や所属部署の変更に伴う、「申請」時の承認者の変更はこちら
>>ワークフロー(申請、承認、申請、削除)はこちら

◆落とし穴➂
就業ルール変更がシステムに反映されていない

4月から制度を見直す企業も多い一方で、
システム設定が前年のままになっているケースが少なくありません。
・残業時間が正しく計算されない
・正常な勤務がエラーになる
・給与計算のやり直しが発生する

▼主な原因
・就業ルール変更後の設定未更新
・雇用区分ごとの条件未反映
「制度変更=システム設定の見直し」がセットで必要です。
>>就業ルール変更時の設定確認・相談はこちら

◆まとめ
4月は、新入社員の入社や人事異動、就業ルールの変更などが重なり、
勤怠管理のトラブルが最も起こりやすい時期です。
だからこそ、新年度のタイミングで
勤怠管理システムの運用と設定を見直すことが、現場と管理部門を守る第一歩になります。

「ちゃっかり勤太くん」なら、
✓直感的で分かりやすい操作性
✓就業ルールに合わせた柔軟な設定
✓管理業務の負担軽減
により、管理者・現場双方の負担を軽減し、
スムーズな新年度スタートを支援します。

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<お問い合わせ>
株式会社エイ・アイ・エス
クラウド事業本部
Email: kinta-contact@a-i-s.co.jp
TEL: 03-6260-8858