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4月から増える勤怠トラブルとは?現場でよくある3つの落とし穴
4月は新年度のスタート。 新入社員の入社や人事異動、就業ルールの変更など、社内環境が大きく動く時期です。 「大きな制度変更はしていないから問題ない」 そう思っていても、 設定や運用の「ちょっとしたズレ」が原因で、毎年同じようなお問い合わせが増える時期でもあります。 今回は、既存ユーザー様から実際に多く寄せられる 「4月に起こりやすい3つの勤怠トラブル(落とし穴)」をご紹介します。 ◆落とし穴➀ 組織変更・人員追加の登録方法を知りたい 4月は、新入社員や部署異動者が一気に増える時期です。 その結果、以下のような問い合わせが多く発生します。 ・組織図の変更方法がわからない ・新入社員の登録ができていない ▼主な原因 ・組織設定と社員情報の紐づけ漏れ ・権限や所属部署の設定不備 >>4月の組織変更や新入社員の設定方法はこちら ◆落とし穴➁ 承認フローが滞り、勤怠締めに影響が出る 4月は管理者自身も異動や兼務で多忙になりやすく、 承認業務が後回しになりがちです。 ・承認が月末まで滞る ・誰がどこまで確認したか分からない ・勤怠締めが遅れ、給与計算に影響する ▼主な原因 ・体制変更に伴う承認者未設定 ・承認フローの属人化 >>部門(組織)や所属部署の変更に伴う、「申請」時の承認者の変更はこちら >>ワークフロー(申請、承認、申請、削除)はこちら ◆落とし穴➂ 就業ルール変更がシステムに反映されていない 4月から制度を見直す企業も多い一方で、 システム設定が前年のままになっているケースが少なくありません。 ・残業時間が正しく計算されない ・正常な勤務がエラーになる ・給与計算のやり直しが発生する ▼主な原因 ・就業ルール変更後の設定未更新 ・雇用区分ごとの条件未反映 「制度変更=システム設定の見直し」がセットで必要です。 >>就業ルール変更時の設定確認・相談はこちら ◆まとめ 4月は、新入社員の入社や人事異動、就業ルールの変更などが重なり、 勤怠管理のトラブルが最も起こりやすい時期です。 だからこそ、新年度のタイミングで 勤怠管理システムの運用と設定を見直すことが、現場と管理部門を守る第一歩になります。 「ちゃっかり勤太くん」なら、 ✓直感的で分かりやすい操作性 ✓就業ルールに合わせた柔軟な設定 ✓管理業務の負担軽減 により、管理者・現場双方の負担を軽減し、 スムーズな新年度スタートを支援します。 ☑関連キーワード #勤怠管理#勤怠トラブル#勤怠システム#組織図変更#新入社員登録#承認フロー#ワークフロー #就業ルール#人事異動#働き方改革#クラウド勤怠#DX推進 <お問い合わせ> 株式会社エイ・アイ・エス クラウド事業本部 Email: kinta-contact@a-i-s.co.jp TEL: 03-6260-8858