FAQ よくある質問

全般

  • ちゃっかり勤太くんの特徴は?

    ひとことで言えば、不要な機能を削ぎ、ニーズの高い機能を分かりやすく実装していることです。年々複雑になる労基法や多様化する勤務形態などから、勤怠管理システムも肥大化する傾向にあり、導入しても使いこなせていない企業様も多くいらっしゃいます。
    ちゃっかり勤太くんは、クラウド黎明期の2003年からのサービス提供開始によるノウハウを基に、ニーズの高い機能を使いやすく揃え、かつ自由度の高い出力・表示機能を備えています。これにより、運用しやすくシンプルでありながら、高度な処理も可能としたシステムです。

  • クラウド型の勤怠管理システムを使うメリットは何ですか?
    勤怠データが弊社サーバに保管されますので、以下のように便利にご利用頂けます。
      ①インターネット環境があれば、外出先や他拠点から打刻や管理が可能です。VPNなど特殊回線は不要です。
      ②リアルタイムで出退勤状況や残業状況が把握でき、業務効率アップや過重労働防止が可能です。
      ③パッケージ購入よりも初期費用がかからず、手軽に低コストでシステムを利用できます。
      ④サーバ不要で運用コスト・手間を省け、システム担当者がいない企業様でもご利用になれます。
      ⑤必要最小限の拠点だけで利用開始し、業務拡大に応じてご利用を増減することが可能です。
  • どんな業種で使われてますか?

    業種業界問わず、規模も数名様から数万名様まで幅広くご利用頂いています。特に多拠点管理が必要なチェーンストアや、雇用形態がアルバイト、派遣、常駐請負などで管理を徹底したい企業様から多くご利用されています。詳しくはユーザー事例をご覧下さい。

機能

  • 【新型コロナウイルス対策】在宅勤務、時差出勤やフレックス勤務に変更しています。対応できますか?

    新型コロナの影響により、働き方を在宅勤務、時差出勤やフレックス勤務に変更しています。対応できますか?

    はい。可能です。

    在宅勤務ではPCやスマホからの出社・退社が可能です。GPS機能と連携し、位置情報も取得できます。

    在宅で何の作業にどのぐらい時間を費やしたか、作業内容の見える化、作業時間の集計も工数管理・プロジェクト管理機能で対応可能です。

    時差出勤やフレックス勤務にも柔軟にシフト設定することができます。

    コロナ対策として、出退勤時間と体温を同時に測定するサービスも開始予定です。体温37.5℃以上でアラート通知も可能です。

    【新型コロナ対策】新機能「出退勤時間」と「体温」を同時に登録、アラート検知

    https://www.a-i-s.co.jp/kinta/news_column/p1315/

     

  • CSV連携のできる給与ソフトは?

    勤太くんでは出力CSV項目を自由選択できますので、ほとんどの給与ソフトに連携が可能です。連携実績では、富士通GLOVIAsmartきらら人事給与、弥生給与、OBC給与奉行、応研給与大臣などとのインターフェースが確認出来ています。またdatファイル連携となるPCA給与とも連携実績があります。

  • シフト設定機能はありますか?
    はい、ございます。エクセルシート(シフト表)を取り込むことで一括設定をすることもできます。
  • 本社・工場・販売店での異なったシフト勤務に対応できますか?

    対応しています。多拠点での利用を前提としたシステムですので、拠点毎にそれぞれ異なったルールでのシフト・カウント・集計・出力ができます。また、1人の従業員に対して、例えば店舗ではマネージャ扱い、本部では一般扱いのような複数拠点にまたがった権限設定も可能です。なおシフト設定数の上限はございません。

  • 申請承認機能(ワークフロー)はありますか?

    はい、ございます。承認方法も選べます。申請又は承認時に相手方へメール通知する機能もあります。

  • 申請承認機能では、どんな項目が設定できますか?
    有給休暇等の一般的なものは設定済みです。その他にも有休・無給・特別休暇のように、承認することで勤務データへ有効になるものから、名刺作成依頼のように、勤務データとは直接関係の無い申請項目も自由に作成可能です。なお、申請承認項目及び申請承認件数の上限はございません。
  • 出力できる帳票は?

    個人別勤務表・部門別勤務表・出退勤状況確認表など、一般的なものは設定済みです。その他、自由項目設定機能により、欲しいデータだけをエクセル帳票化することも可能です。事前に普段お使いの帳票サンプルをご提示頂ければ無料で調査致します。

  • 一ヶ月単位の変形労働時間制やフレックス勤務には対応していますか?

    対応しています。精算期間内の所定労働時間も複数パターン選ぶことができます。

  • みなし残業には対応していますか?

    対応しています。設定した月間みなし残業時間を超えた時間の出力表示が可能です。

  • 逆に対応していない機能はどんなものがありますか?
    ニーズの少ない機能、たとえば残業時間の休日への振り替えや半日振替、週単位及び年単位の変形労働時間制には対応していません。「3日遅刻したら1日欠勤」といったペナルティ機能もございません。ただし実際には申請承認機能やシフト機能、自由演算機能でまかなえる場合もございます。カスタマイズ対応も承ります。
  • 従業員の権限を設定する事ができますか?

    はい、できます。メニュー表示権限・確定権限・変更権限・承認権限・他者参照権限といったアクセス権をいつでも自由に設定できますので、従業員様の職務権限に応じてご利用頂けます。

  • 出勤時にお弁当の申込みはできますか?
    はい、できます。簡単な商品マスタを持っており、お弁当以外の商品名や価格も自由に設定が可能です。また注文受付の締切時間の設定も可能です。申込み結果を期間や部門、従業員別で集計できますので、給与天引きのためのデータを出力できます。
  • 少し変わった時間集計を運用していますが対応できますか?
    はい、大丈夫です。最大5項目までの集計項目同士と、自由数値を交えた四則演算(+・-・×・÷)が標準でできますので、カスタマイズをしなくとも複雑な集計に対応しています。
  • カスタマイズ対応はできますか?
    はい、できます。独自帳票ダイレクト出力など、独特の運用にも対応するように仕様変更が可能です。ただし、ほとんどのユーザ様はカスタマイズ無しで導入されています。

導入前

  • 導入は簡単ですか?

    はい。使いやすさを重視していますので、情報システム部のない企業様にも多く採用頂いています。
    例えば静脈認証機をご利用の場合、次のようなステップで簡単にご利用を開始することができます。
    *打刻PC・・・①勤太くんインストールCDを使う→ ②届いた認証機をPCにつなぐ→ ③同梱のマニュアルを見ながら、タイムレコーダソフトの簡単な設定を行う。→ 完了。
    *管理PC・・・①稼働前に所定の設定シートに入力し、エイ・アイ・エスへ返送。→ ②エイ・アイ・エスが設定代行。→ ③設定・登録内容を確認。→ ④管理画面で認証データを登録(認証機使用時のみ)。→ ⑤マニュアルを参考に習熟。→ 完了。

  • 導入に必要なものは何ですか?
    規模や運用方法にもよりますが、打刻用パソコンと管理用パソコン(一緒でも利用可能ですが、不便ですので分けることをオススメします)、それぞれにインターネット環境があれば、あとは打刻方法次第です。
  • 導入に必要な期間はどれ位ですか?

    規模や運用方法にもよりますが、特別お急ぎの場合は最短1週間でご利用が可能です。通常は、初期導入時の従業員マスタ等の情報ご提供などがあり、打刻方法によっては静脈登録なども必要となりますので、少し余裕を持って1ヶ月程度とお考え下さい。

  • その他、導入の準備に必要なものは何ですか?
    ご商談やデモの際、就業規則やご利用中の勤務表帳票などをご提示頂けるとスムーズです。ご導入の際には、普段管理にお使いの従業員一覧情報が必要です。
  • 実際に画面を見てみたい。デモはやっていますか?

    はい。東京本社及び神戸営業所の各近県への訪問デモを承っております。それ以外の地域へは、リモートデモも行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

導入後

  • 稼働後に打刻方法の変更はできますか?

    はい。できます。また打刻方法の追加や混在も可能です。

  • 利用人数が増えた場合、どうしたらよいですか?
    管理画面から従業員追加を行って頂きます。急な増員でご利用ができなくなることはございませんので、ご安心下さい。また、退職者は削除可能ですが、退職年月日を入力することで通常表示されなくなります。なお当月打刻のない退職者については月額料金はかかりません。
  • 利用人数が減った場合、どうしたらよいですか?

    そのままでも構いませんが、基本的には管理画面にて退職年月日を入力します。こうすることで退職者は通常表示されなくなり、打刻やログインもできなくなります。なお当月打刻のない退職者については月額料金はかかりません。

  • 利用拠点(店舗)が増える場合、どうしたらよいですか?

    管理画面から部門追加を行い、打刻用パソコンにタイムレコーダーをインストールして頂ければ、特に弊社へのご連絡は必要ありません。認証機の追加は弊社担当営業へご連絡下さい。なお基本料金の料金体系が人数課金のため、拠点数の増減は費用に直接は影響しません。

  • 静脈認証での打刻時にエラーが出てしまいます。

    ①USBケーブルの差し直し(パソコン側・機器側の両方)を行い、パソコンを再起動して下さい。②再度、指または手のひらの登録を行って下さい。 これで解消しない場合は、弊社サポートセンターまでご連絡下さい。

  • PCの入れ替えがあり、タイムレコーダーを入れ直したのですが、うまくいきません。
    お使いのOSが64bit/32bitによって、タイムレコーダーソフトのインストール方法が異なります。ご不明な場合は、弊社サポートセンターまでご連絡下さい。
  • 勤務表やエクセル帳票などで表示したい項目が出てきません。

    管理画面のメニュー「出力項目設定」にて、表示したい項目を追加選択します。ご不明な場合は、弊社サポートセンターまでご連絡下さい。

  • ある従業員を検索しても表示できません。

    ①部門・役職などの所属設定が正しくない ②検索している側の閲覧権限がない(所属権限の不足) ③退職年月日を入力していて、退職者の非表示設定を行っている などの可能性があります。マニュアルをご覧になってご不明な場合は、弊社サポートセンターまでご連絡下さい。

安全性・信頼性

  • インターネット上での情報漏洩の対策はどのようにしていますか?
    金融機関にも用いられるSSL通信で、内容を暗号化しておりますので、たとえ悪意のある人に盗聴されたとしても、データを見ることはできません。また、財団法人マルチメディア振興センター「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」取得により、充分なセキュリティ対策を施しております。もちろんプライバシーマークも取得しています。
  • サーバはどこで稼働していますか?
    金融機関も利用する国内屈指のデータセンタ「富士通 館林システムセンター」にて稼働しております。FISC(金融情報システムセンター)基準も満たしています。運用面においても、社内規定及びプライバシーマーク基準に則り管理されています。
     
  • サーバやネットワークの信頼性はどうですか?

    インターネット接続回線及びネットワーク機器は、全て二重化しています。もちろんサーバのHDDも冗長化(RAID)しています。また電源及び自家発電装置も各二系統ずつ配備されており、3.11の際にも安定稼働した実績があります。

  • データのバックアップはどのように管理されていますか?

    勤太くんが稼働しているサーバとは全く別のサーバストレージへ、日次バックアップ(無停止)しています。さらにそのバックアップを一定期間ごとに取得し、弊社側に保管する、二重バックアップ体制を取っております。

費用・料金

  • 費用はいくら位かかりますか?

    基本的に「基本料金+認証機費用(ご利用の場合)」のみです。特段のご要望、ご事情による対応がないかぎり、別途料金はかかりません。
    基本料金は、初期費用が1名様あたり1,296円、月額費用が1名様あたり216円 or 324円です(いずれも税込み)。尚、月額費用は当月ご利用になった人数分だけが対象ですので、従業員の入れ替わりや繁忙期・閑散期にも効率的にご利用頂けます。また認証機器は買取りのため保守費用はありません。お気軽にお問い合わせ下さい。
    ※パソコンやインターネット環境ご利用料金等はお客様のご負担です。

  • 初期費用には何が含まれますか?

    弊社サポートセンターのスタッフが電話やメール、所定のエクセルファイルなどで、初期設定の支援や一部設定代行を行い、ご利用開始までサポートします。

  • 勤怠管理者が増えますが費用はかかりますか?

    いいえ、かかりません。管理画面をご利用になる人数と、課金対象人数とは関係ございません。

  • 打刻を行う拠点(店舗)が増えますが費用はかかりますか?

    いいえ、かかりません。認証機が必要な場合は購入費用が必要となります。弊社担当営業へご連絡下さい。

  • 初月はテスト稼働としたいのですが、費用的にはどうなりますか?
    弊社担当営業へご相談下さい。御社の導入計画をお聞かせ頂ければ、より良いプランをご提案致します。

その他

  • 動作対象のパソコンは?

    WindowsXP~Windows10です。Windows8では一部機能がご利用になれません。詳しくは「機能と動作環境」をご覧下さい。

  • 解約費用はいくら位かかりますか?

    解約費用や違約金は設定しておりません。お気軽にお申込いただけます。

  • 解約の方法は?

    ご利用終了1ヶ月前迄に所定の書面でお申し出下さい。

    詳しくはこちら>