※申し訳ありませんが暫く更新を停止しております。現行法との差異にご注意下さい。
※別途「ちゃっかり勤太くん」と 社会保険・給与アウトソース、給与ソフトコンサルティングとの
 連携サービスを提供しております。詳しくは、こちらをご覧下さい。
エイ・アイ・エス
(株)AISホームページ
企業人事労務解決室 ちゃっかり勤太くん
静脈認証/モバイル対応 WEB勤怠管理システム
従業員を採用・雇用する時の注意点と心構えは?
  企業を存続・繁栄させるためには人・物・金が必要です。その中でも中心的になるのが人です。良い人材を確保することが企業の存続・繁栄に繋がることをまずは認識しましょう!それを認識した後に次のことに注意して自社に合った人材を採用しましょう。
 
@ 採用する人材を募集前に決定しよう!
上場企業、店頭公開企業、ベンチャー企業、個人企業を問わず、経営者が持っている夢や目標、経営理念を最初に明確にしてどういう人材が自社にふさわしいかを募集前に決定し、計画を立てましょう。

A 即戦力と社内調和どちらを優先するかをあらかじめ決定しておこう!
特に最近に限ってではないですが、採用時にどうしても即戦力という視点から技術や技量を優先してしまいがちです。
しかし、技術や技量を持っている人でも性格の不一致によるトラブルで、会社全体の士気やモラールに悪影響を及ぼす可能性があります。
そういった状況を回避するためにも、性格と即戦力のどちらかを選択しなければならない状況下では、どのような判断をするのが自社にとって一番利益になるのかをあらかじめ決定しておきましょう。
そのような意味においても@の人材採用計画は重要であると言えます。

B 最終面接は経営者が行うようにしましょう!
人材を採用する時に、数回面接を行いますが、最終面接は経営者が行うようにしましょう。
「経営者を見れば企業がわかる!」と言われますが、まさしくそのとおりだと思ってください。
時間の調整がつかないから別の人に任せるということは避けましょう。
「経営者がそのような対応しか取れないならこの企業は・・・」と受け取られないようにしなければなりません。
これから自分の元で働く人材を見ないで企業が発展するでしょうか?
企業を繁栄させる基盤は人材だということを常に念頭において面接を行いましょう。


採用・雇用Q&Aへ 企業人事労務解決室トップへ